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ホーム|商品カテゴリ一覧: お菓子処松江の銘菓(和菓子)福田屋つぶつぶ柚子餅子3個入りx3袋
商品詳細
つぶつぶ柚子餅子3個入りx3袋

つぶつぶ柚子餅子3個入りx3袋

販売価格: 1,050円 (税込)
希望小売価格:オープン価格
数量:
栽培農家と契約した柚子をすりおろし求肥に練りこんだ餅菓子
出雲では昔から旧暦十月を神在月といい、全国の神々がお集まりになって、縁談その他をご相談になりまると伝えられています。
丁度その頃農家のほとりには、柚子の実が青い葉陰に見え隠れして、
昔ながらの懐かしい風情を偲ばせています。


個数については、ご相談に応じますので
問合わせ願います
10入り 20個入り箱入りも
ご用意できますので、ご連絡
願います。
商品一覧ページ
原材料・グラニュー糖,餅粉、米飴、水飴、柚子皮 賞味期限 常温で 15日 
保存は直射日光避けて、開封後は、早めにお召し上がり下さい
(画像をクリックすると大きく見られます)
ゆべし(柚餅子)とは、ユズを用いた加工食品のひとつ。源平の時代に生まれたとも伝えられ、菓子というよりも保存食・携帯食に近いものであったとされ、時代と共に現在のようなお菓子へ変化したといわれている。
松江銘菓とは
家庭で抹茶を楽しむ習慣が日々の生活に溶け込んでいる松江・出雲地方では、市民が茶の湯とともに和菓子文化を育てているという自負がある。松江市において、和菓子の一世帯あたりの購買量は全国平均の1.5倍である。そのため全国的に和菓子の水準は高く、20世紀初頭から多くの銘菓が誕生し、京都・金沢と並んで全国から注目を集めている。平成10年11月、労働省が選定した「現代の名工」には、島根県から初めて和菓子職人の伊丹二夫氏が選ばれ、その熟練した技術と伝統に甘えない進取性が評価された。山川→「散るは浮き 散らぬは沈む紅葉ばの 影は高尾の山川の水」日本三大銘菓の一つ「山川」は、紅葉の名所、京都・高尾のもみじとせせらぎを紅白の落雁で表したもの。しっとりと柔らかく、ほのかに感じる塩味が上品な甘味をより引立てている。お茶を口に含むと舌の上に静かに溶けていくことから、抹茶には最適と評されている。若草→「曇るぞよ 雨ふらぬうちに摘んでおけ 藤尾の山の泰の若草」萌える若草色の求肥菓子。良質のもち米を石臼で挽いた白玉粉に、砂糖と水飴を加え半透明になるまで煮ながら練りあげた逸品。緑の色は寒梅粉に砂糖を加えたもので、春から夏までの季節感を表現している。菜種の里→「寿々菜咲く 野迎の朝風そよ吹けば とひかふ蝶の袖の呑ぞする」不昧公が家老・有沢織部の山荘を訪れた時に献上された菓子。菜の花畑に白い蝶が飛び交う様子を、黄色い落雁の中に煎った米を散らして表現したもの。手で割り口に入れた瞬間舌の上でホロリとくずれ、上品な甘さが広がる。
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