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商品詳細
ぜんざい発祥の地からお届けする[出雲ぜんざい](140gx3袋)

ぜんざい発祥の地からお届けする[出雲ぜんざい](140gx3袋)

販売価格: 1,575円 (税込)
140g:
出雲ぜんざいの歴史〜「ぜんざい」発祥の地
出雲ぜんざいは、出雲地方の神在(じんざい)餅」に起因しています。
出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、このとき出雲では「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われています。 そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」です。その「じんざい」が、出雲弁(ずーずー弁)で訛って「ずんざい」、さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われています。
 「ぜんざい」発祥の地は出雲であるということは、江戸初期の文献、「祇園物語」や「梅村載筆」(林羅山筆:儒学者)、「雲陽誌」にも記されています
「出雲國に神在もちいと申事あり。京にてぜんざいもちいと申ハ。これを申あやまるにや。10月にハ日本國の諸神ミな出雲國にあつまり玉ふゆへに。神在と申なり。その祭に赤豆をにて汁をおほくし。すこし餅を入まいらせ節々まつり候を。神在もちい申よし。」(祇園物語より抜粋)
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出雲地方では正月の雑煮としてぜんざいを食する習慣があります。
この出雲ぜんざいは、丸餅を奥出雲仁多米100% 使用し水分量が少なく粘り気の強い餅に仕上げ紅餅にも同じく仁多産の紫芋を練りこみしてあります ぜんざいはふっくら炊き上げた北海道産小豆をたっぷり使用し甘さ控えめのあっさり仕上げにして有ります。
ぜんざいの包装もレトルトパウチ食品で 気密性のある容器包装密封後・加圧加熱殺菌してあります
無添加・無着色・化学調味料・保存料・着色料は一切使用しておりません・
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10月31日。みなさん何の日か知ってますか?

え〜、実は何を隠そう「出雲ぜんざいの日」なんです。
それも記念日に制定されたのは2007年、つまり今年からってこと。
国内で広く食べられているぜんざい。実は、その発祥の地はココ出雲だったんですね〜。
そんな出雲の新しい文化を全国に広めようと、出雲ぜんざいの普及のため、7月に設立されたのが「日本ぜんざい学会」。
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出雲ぜんざいのおいしい食べ方
ぜんざい 湯煎の場合
 鍋の水が沸騰した状態て゛ぜんざいを(袋のまま)入れて 約4〜5分
 温めてください

 焼く場合   約2〜3分
 煮る場合   約2〜3分

熱湯には 十分注意してください
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